イベント実績
2026.02.14
2024年から2026年にかけての弊社の実績を掲載いたしました。
ぜひご参考にご覧ください。
2026年2月12日
品質管理セミナー「品質管理の本質を学ぶ」開催報告
場所: 丹後・知恵のものづくりパーク(京丹後市)
概要: 2026年2月12日、京丹後市の「丹後・知恵のものづくりパーク」にて、地域企業様を対象とした品質管理セミナーを開催いたしました。
本セミナーは「品質管理の本質を学ぶ ~ISO9001にも対応できる考え方と運用手法~」と題し、弊社スペースNSプラン代表の鈴木が講師を務めました。当日は、地元企業9社から計14名の皆様にご参加いただき、単なるルールとしてのISOではなく、現場で真に役立つ「不良を作らない仕組みづくり」について深く掘り下げました。
セミナー内容と当日の様子: 講義では、品質管理の本質である「コンテキストの特定」や、属人化を排したプロセス設計、リスクベース思考による再発防止策など、実務に直結する重要ポイントを解説いたしました。
特に後半のグループディスカッションでは、各社の現状を踏まえた活発な意見交換が行われました。
・「品質第一」を超えた顧客満足の追求
・マニュアル化による技能の再現性確保
・写真付きサンプルを活用した外観検査の標準化
・ボトムアップで意見が言える健全な組織文化の醸成
など、多角的な視点から「自社における品質の在り方」を議論していただき、非常に熱量の高い時間となりました。
今後の展望: 参加者の皆様からは「技術は人に宿るが、品質は仕組みに宿るという言葉が響いた」「記録と根拠に基づいた運用の重要性を再認識した」といった前向きな声を多くいただきました。
弊社は今後も、このようなセミナーや個別訪問を通じて、地域企業の皆様の品質向上と組織体制構築を強力にバックアップしてまいります。

2026年2月5日
神奈川宇宙サミット2026 参加報告
場所: アニヴェルセル みなとみらい横浜
概要:アニヴェルセル みなとみらい横浜にて開催された「神奈川宇宙サミット2026」に、弊社スペースNSプランがブースを出展いたしました。
本サミットは、神奈川宇宙サミット実行委員会が主催する、首都圏自治体初の大規模宇宙ビジネスカンファレンスです。「宇宙県かながわに集え。共に創る、宇宙の『これから』」をテーマに、産業・学術・行政・金融が一体となり、宇宙ビジネスの共創を目指す場として開催されました。
活動内容: 当日は弊社ブースにおいて、これまでの活動実績である「COTS部品のシングルイベント評価」や、地域企業への宇宙産業参入支援の取り組みを紹介いたしました。
会場では、宇宙飛行士の野口聡一氏をはじめとする専門家によるセッションが行われる中、弊社ブースにも多くの県内中小企業やスタートアップ、行政関係の方々に足を運んでいただきました。具体的な技術相談や、ビジネス構築における「併走型支援」について活発な意見交換を行い、神奈川から発信する新たな宇宙ビジネスの可能性について深く議論することができ、非常に有益な機会となりました。
イベント詳細:神奈川宇宙サミット2026

2026年1月28日~30日
第3回 国際宇宙産業展 ISIEX(International Space Industry Exhibition)参加報告
場所: 東京ビッグサイト
概要: 2026年1月28日から30日までの3日間、東京ビッグサイトにて開催された「第3回 国際宇宙産業展 ISIEX」に、弊社代表の鈴木が参加いたしました。
本展示会は、宇宙開発のビジネス利用を促進する国内最大級のBtoB展示会であり、ロボット・月面探査、衛星活用、地上設備、さらには宇宙空間での製造技術など、宇宙産業を支える最先端の技術とサービスが一堂に会する場です。
当日の様子と活動内容:
会期中は、宇宙ビジネスの最前線で活躍するスタートアップ企業から大手メーカー、研究機関のブースを視察し、最新の技術動向や市場の変化について情報収集を行いました。
特に今回のISIEXでは、JAXA、ESAなどの宇宙機関、鳥取県、茨木県、福島県、川崎などの地方自治体、各企業など多くの出展がありました。
ここのブースでにおいては、会話もさせて頂き、活動内容を改めて認識できたところもあり、非常に有益でした。
今回、もう一つの大きな役割がありました。昨年からサポートをさせて頂いている京都府産業振興課の依頼により、京都の地元企業の6社に対して、展示会のガイドツアーを実施
しました。宇宙業界の活動状況を紹介、また、各企業の顧客紹介によりBtoBの連携構築をさせていただきました。この活動は、弊社の特徴であるビジネス構築の併走作業になります。

2026年1月27日
ABLab主催 「Cafe & Bar 流れ星」イベントにて当社代表の鈴木が登壇しました。
「Cafe & Bar 流れ星」は、宇宙ビジネスに関心を持つ人が集う交流イベントです。
宇宙ビジネスの実践コミュニティABLab様が運営し、宇宙の仲間作りを後押ししています。
場所:X-NIHONBASHI BASE(日本橋アイティビル3階)

2025年11月25日~28日
宇宙科学技術連合講演会が、札幌で4日間開催されました。
この講演会は、日本の宇宙関係者の多くが集う日本最大の宇宙イベントです。
発表論文は、1,262件、参加者数が2800名を超えると聞いています。スペースNSプランは、2日目の「放射線影響対策」というオルガナイズドセッションOS24において、講演番号2H07、投稿論文名「COTS部品シングルイベント評価方法と評価結果」を発表させていただきました。(写真参照)
非常に多くの聴講者に訪れて頂き、会場の広さ問題もあり、来場できない方々も多くいたようです。
今回、JAXA探査シナリオの発表の後であったこともあり、そのセッションが多くあり、引き続いて、月面有人ローバー(ルナクルーザー)の発表もかなりありました。弊社の活動に関わりがあることから、この2つのセッションを中心に聴講をしました。シングイベント評価にご興味がある方は、資料請求に投稿資料を掲載するようにいたしますので、ご参照ください。

2025年11月11日
丹後 SPACE VISION シンポジウム 2025 参加報告 および 地域企業への訪問
場所:セントラーレ・ホテル京丹後
概要: この度、弊社は11月11日に開催された宇宙産業分野における地域連携イベント「丹後 SPACE VISION シンポジウム 2025」に参加いたしました。 地域の企業様を対象に、宇宙開発の最新技術動向、市場ニーズ、および地域企業の持つ技術を活用した新たな事業創出の可能性について、活発な情報共有と意見交換を行うことができました。
当日の活動内容:
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11日(イベント参加): セントラーレ・ホテル京丹後にて開催されたイベントにて、弊社は宇宙産業の将来的な展望や、参入に必要な技術・品質基準に関するセッションに参加いたしました。多数の参加企業様との交流を通じて、宇宙ビジネスに対する関心の高まりを肌で感じ、今後の連携の可能性について議論を深めることができました。
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12日、13日(企業訪問): イベント参加後、宇宙分野への新規参入や技術的な課題解決を検討されている3社の企業様を個別に訪問いたしました。各企業様が持つ高度な技術力と、宇宙分野で求められるニーズとの「マッチングに向けた技術相談」を実施し、具体的な事業展開に向けた詳細なヒアリングと課題解決のサポートを行いました。
弊社は今後も、このような地域イベントへの積極的な参加と、宇宙産業進出を目指す企業様への継続的な支援を通じて、地域産業の活性化と宇宙分野の発展に貢献してまいります。
イベント詳細はこちら(丹後 SPACE VISION シンポジウム2025 ~丹後の技術で宇宙を拓く~/ABLab)

2025年10月22日
宇宙産業進出支援技術セミナー 講演
場所: 丹後・知恵のものづくりパーク B棟1F 研修室(京都府京丹後市)
概要:京都府が主催する「宇宙産業進出支援技術セミナー」にて、代表取締役鈴木直志とシニアエンジニア 大井成人が講師を務めました。
丹後地域での新分野進出を検討されている企業様を対象に、宇宙分野で求められる技術傾向(使用材料、工法、加工精度など )や市場規模、今後の動向について解説を行いました。
当日は、特に鍛造、鋳造、樹脂、炭素素材、金属切削に焦点を当てたセッションを実施し、多数の企業様にご参加いただき、活発な意見交換も行うことができました。また、セミナー翌日の10月23日〜24日には、ご希望いただいた企業様に対し、宇宙分野等に向けた「マッチングに向けた技術相談」(個別相談/企業訪問)を実施し、具体的な課題解決をサポートさせていただきました。

2025年8月1日
宇宙ビジネス展 SPEXA開催/参加
場所:東京ビックサイト
SPEXAは、宇宙ビジネスに関するすべてが集まる展示会。
官民挙げての宇宙開発の重要性が増している今、宇宙ビジネスに関するすべてが集まる展示会を開催しました。
スペースNSプランは、ABLabのブースでメンバーとしてパンフレットを展示しました。
また、おおくの方とお話ができて大変、実りのある展示でした。
2025年6月14日
ECLSS LAB ビジネスワーキンググループ(W/G)発足
場所:X-NIHONBASHI BASE(⽇本橋アイティビル)

2025年5月10日
ECLSSグランプリ ECLSS Lab所属の鶴様と共同エントリー
「宇宙空間におけるトイレパンツ(脱着型トイレ)」 おしくも2位受賞

2025年3月
Thursday Gathering #16 Unlocking the Space Economy -Part2-「宇宙が繋ぐ身近なテクノロジーと社会実装」に登壇

2025年4月3日~4日
日本航空宇宙学会年会講演会参加
開催場所:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館,および,安田講堂
主催: 日本航空宇宙学会

2025年2月12日~13日
プロトン照射試験をSEESE様の依頼を受けて実施
大阪大学核物理研究センター(RCNP)AVFサイクロトロン
2025年1月29日~31日
国際宇宙展示会 ABLabのメンバーとして参加
パンフレットリリース
2024年7月18日
SEESE主催 特別セミナー開催 「宇宙用部品の選択と放射線評価」
2024年8月3日
有人宇宙サミット2024に参加

2024年9月23日
FM FUJI【みんラジ】スペースNSプラン株式会社 代表取締役 鈴木直志出演
https://ablab.space/radio/20240909_naoshi_suzuki/

2024年11月5日~8日
第68回宇宙科学技術連合会(姫路) 参加
プログラム(4E19) 8日講演
「レゴリスを活用(ISRU)した月面建材の開発構想」

2024年11月17日 ABLabのYouTubeチェンネルで製作(リリース)
https://www.youtube.com/watch?v=vUFxwklDvj4&t=435s

2024年12月11日~12日
ガンマ線照射試験実施(SEESE株式会社様サポート)
国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(QST) 高崎量子技術基盤研究所
https://www.qst.go.jp/site/taka/
2024年12月16日 合同懇親会(ECLSS LAB×宇宙居住BizWG×ABLab)に参加
